一本目

三が日も終わり、世間の2016年が始まったような空気がありますね。

今年も自分の気持ちをきちんと整理しつつ、誠実に生きていこうと思います。

絵を描いたり、コーヒーに詳しくなったり、運動したり。

去年は無理をしたきらいがあるので、今年は無理をしない生活を。無理っていうのはどこかですべきことかもしれませんが、必要のない無理を自分で理解できるように。考えられる余裕をもって日々を送っていくつもりです。

どうも書くのも、そしてそれを誰かに読まれる欲求みたいなものは止められず、それはある種の中毒性があるなあと思います。それを読むのも好きですけれど。

それは十分に危険な事でもあるのでしょうが、そうしたリスクというよりもささやかに読まれる喜びの方にどうしても目が向きがちになります。

しかし、それで救われるならば、書くしかないのですね。

誰も傷つけることがないよう、というのが大前提ですが他人はそれほど自分に興味もない。

そうした居心地の良い空間をどこかに作ることが、シェルターが必要なのですね。

この世界の片隅に、誰かに見つけられる日を少しばかり期待しながら書いていきましょう。