濁りに反射する。

辞める、ということをしたことがあるでしょうか。

例えば長らくの習慣をやめる、ということもあるでしょうし、バイトや仕事を辞めるということもあるでしょう。

前者の習慣のほうだと、ものによりますが、特に誰かに伺いをたてることなく辞められます。

今回は後者について、です。

組織を辞めるにあたって、辞め際というものはどのようなものでしょうか。

 

この次の文がなかなか出てきません。

 

じっとバーティカルバーの点滅を見つめているのですが、言葉も点滅しては消え、を繰り返してなかなか集まってくれません。

私は組織をやめた人間です。それは一つの純粋な思いからではなく、筆洗の水のように、「跡」が濁っています。

それから時間も少したち、濁りが消えたのかしらと思っていましたが、まだ濁っているようです。

「立つ鳥跡を濁さず」という言葉が、濁りからなかなか抜け出させない私を縛ります。

夜は深い考え事にはやはり向きませんね。

 

今日は、生姜焼きと中華雑煮を作りました。今日の料理は100点です。

少し眠れない日々が続いているので弱気になっているみたいですね。ぼちぼち。

7割いや今の私には6割がちょうどよい塩梅でしょう。