私とメンテナンス

・コンロにフライパンを載せること

・学習と動機付け

・自分の学習に対する態度と感情

・習慣に収監

午前中は病院に行き、その足で近くの茶店で茶をしばきました。正確にはコーヒーですが。

以前、「身体のメンテナンスも念入りにね」と言われたことをふと思い出しました。「後ででいこう」や「もう少し症状が進行したらでいいか」とか考えがちでした。今は体を鍛えることに意識が向いていますが、医者にかかるべき部分はきちんと行くべきですね。

午後からは昼寝をして学習していました。やはり新しい知識を取り入れることはうずうずしてきますね。楽しい。

 

基本、楽しいのです。新しいことを学んでいくのは。何かを作るのは。

しかし、それを始めるまでが悩ましい。

習慣化、習慣の枠の中に自分を落とし込むためにはどうしたらいいのでしょうかね。

 

料理の習慣は、まず料理を作ろうとせず、コンロにフライパンをのせることから始めるそうです。誰でもすぐにできそうですよね。

 

そうなると、火をつけるなんてすぐだし、何か炒めたりしたくなりますよね。

そして作っていると、楽しくなる。できたご飯を食べると美味しくて幸せになる。

確かに、やった後は楽しかった、いい感じだった私が確かにいますよね。

それを自信に、徐々にしていけたらいいですよね。

たった一枚の薄ぺらを、一枚一枚重ね合わせていきましょう。

やる前の私より、結果は焦がしてしまっても、やった自分の方がいいんじゃないかなあと最近思っています。

 

かといって、寝ずに頑張るとか、しゃかりきにやっきにあくせくやることは、私にはできません。

あくまで「快」を考えられる範疇で、ですけれど。

来るべき日に備えて、生活を整え、心身ともに鍛えておかなければなりません。