私と一か月

 

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 一か月前の私です。

このころの私の大まかな輪郭は覚えているのですが、感情の機微は全然覚えていません。

たしかこのころは整理をつけられていなくて、湧き上がる不安に対処することに時間と感情を割いていたと思います。

そのころから、少し歩みを進められたかと思います。少なくとも1か月という時間で色々なことをやりました。筋トレも笑顔のトレーニングもずっと続いてます。

落ち込むことも、平穏な時も、ちょっと舞い上がるときもありますけれど、少しづつその波が小さくなってきている気がします。

 

毎日に大幅な変化はなく、朝や午前中は、同じような日々に不安を覚えることもあります。時間の裁量の大部分は自分にあるので。

それでもその日々に否定的な訳ではありません。否定したところで、不安がただ膨張していくだけなので。

今日は良く晴れた祝日でしたので、図書館や海に散歩にでかけました。本来は学習しなければいけませんが。

お気に入りの服を着て、いつもより少し気合を入れて。最近香水を使っていないのでもう少し活用したいですね。

午後はごろごろして、夕飯を作りました。生姜焼き、家人のリクエストのポテトサラダとオムレツ。卵とじの味噌汁。

でも、夕飯をつつきながら家人とテレビに映っていた「真弧」という道具について感嘆していたら何だか懐かしい気分になりました。

学問はロマンだ!なんて言っていたころを思い出しました。

懐かしい。誰かとそんな他愛のない話をしたい気分になりました。

やっぱり自分の性に合うのは色々なモノにを知って感嘆し、知識を整理していくこと、等身大に知性を構築していくことなのでしょうね。

毎日のすべてが一日のすべてが面白い訳ではありません。

ですが、アキレスだって亀に追いつけないのですし、進み続ければきっと風景も、その風景をみる自分も変化していくことでしょう。