私と一日

午前中は何かと疲労感があったので、えいやっと寝ました。

午後はいつも通りに出先で学習。その出先の喫煙所で話しかけられ、初老の男性と懇談しました。

一日が、こんな偶然性の出会いによって彩られながら終わります。

何かと疲れることやストレスがたまる、自分でどうかしようもあることやどうしようもないことが様々に生じます。

一方で、同じ一日の中にこうした偶然が紛れ込み、刺激を受け楽しくなったり感じ入ったりしています。

学習も何かと楽しいし、割と思い通りな生活は幸せです。

もうこんな自由な時間はないでしょうから。こんな透明な存在であることは。

だからこそ、今得られる事、思考の翼を広げて考えられることを欲張りでも考えておかなければなりません。

勿論、恍惚な表情で街を歩いているわけではありません。大抵むつかしい顔をしていると思います。

日々戦いです。